くらし記

夫婦と1匹の暮らし

ゾウズ・フー・キル【カトリーネの殺人捜査録】目には目を

4話。


www.youtube.com

■制作
原題:Den som dræber 2011年 デンマーク

■キャスト
カトリーネ・レイス・イェンセン:ラウラ・バック
トーマス・シェファー:ヤコブ・セーダーグレン
マグヌス・ビスゴー:ラース・ミケルセン

■あらすじ

顔を殴られて判別がつかないほど、ひどく痛めつけられた男性の遺体が見つかった。死因はモルヒネの過剰摂取。半年前、ロシア系の麻薬密売人が殺された事件と手口が似ていた。カトリーネはロシアンマフィアに潜入捜査をしている刑事カースデンに探って貰おうとする。

マフィアのボス、ヤコブの右腕はミハエル、気が短く好戦的な男。ミハエルの下にはユーリがいる。頭が良く計算高い。

カトリーネはギャング抗争だと思うが、トーマスは殺人の動機は個人的なものじゃないかと思う。潜入していたカーステンとトーマスが一緒にいるところを、ユーリに見られた。カーステンはトーマスを弟だと紹介する。翌日、カーステンは殺されてしまう。トーマスはカーステンの弟だといって、組織へ潜入する。

-----------

ちょっと調べれば、トーマスがカーステンの弟じゃないって事は、わかる気がするんだけど、そうでもないのかなー。ホテルの部屋を探られたり、動向を見張ってたりするのに、そこだけばれないのは違和感。トーマスがロシアンマフィアに潜入するのは、少し緊張感があってよかったかな。

トーマスの息子の病、マフィアのボス(ヤコブ)の病、ヤコブの息子の思いと、2つの親子が出てくるのもいい。息子を愛しているが職業を変えられず、息子に不自由な思いをさせるヤコブ。同じく息子を愛しているが仕事に熱中するあまり、息子の病気を軽く見てしまうトーマス。

犯人が少し違う所にいたのはいいと思う。あの出だしだとどうしてもマフィア内部を考えてしまう。ストーリー的には嫌いじゃない。犯人の動機が出る場面がもっとあるとよかったかなとは思う。

それにしてもカトリーネのいる課は、なんでもやるのかしら。日本だと分かれてる気がするんだけど、地道な殺人捜査から、誘拐監禁事件、刑務所内でのトラブル、マフィアがらみ、やりすぎじゃない?大人の事情ってやつですかねw

プライバシーポリシー
Amazonのアソシエイトとして、当メディアは適格販売により収入を得ています。